ヘアカラーを正式には『酸化染毛剤』と呼びます。

カラー剤の1剤の成分の酸化染料に、2剤の過酸化水素から発生した酸素に反応(酸化)して、髪の中で発色・定着するという仕組みです。

この中で、瞬間的に頭皮が痛くなる(痒くなる)原因の元と、美容室から帰っても何日か頭皮や髪に残りやすいものがあります。

例えば、頭皮が痛くなる原因のものは『ジアミン』や『過酸化水素』などで

金属アレルギーがある方は、頭皮についた瞬間から、赤くなり痛みや痒みを発症することがあります。

これは、塗布の段階でわかりますし、パッチテストをする場合はその時点で判断できます。

頭皮や地肌に残ってしまうものは、その時点では症状が見えない場合が多いです。

後に、髪のパサつき色落ちの速さ、頭皮の角質の剥がれ・皮膚の乾燥・痒みが症状として表れます。

もちろん、すべての人に起こるわけではありません。

PAPERSでは、その”原因”になるであろうと思われるものを

限りなくゼロに近づけるように工夫しています。

PAPERSのヘアカラーの特徴

1、頭皮に乗せない塗布をすること。

 

PAPERSのヘアカラーの特徴1

 

2、カラーの後のシャンプーの際に、酵素によるカラーの解毒・分解処理とマイクロバブルによる、毛穴の洗浄を行います。

カラー後に頭皮と髪に残るのは、アルカリ剤(アンモニアやアルコール)と過酸化水素の残骸です。この残留物を頭皮と髪から取り除くことが、とても大切です。

例えば、お出かけするために前の日にヘアカラーやパーマをかけたのに

ずーっと髪から『におい』が残って、お家でシャンプーしても取れなくて

すごく気になったことってありませんか?

 

これは、この『残留物』のせいです。

これは酵素分解しないとシャンプーだけでは取り除けません。

(カラーやパーマ後の嫌なにおいも無くなります)

このアフターケアを大切にすることで、クオリティの高い仕上がりと健康な頭皮を守ることを心がけています。

カラーやパーマのにおいのことで気分が悪くなることや、美容室の店内がすごく”美容室くさい”というのが、PAPERSにはありません。

 

気になる方は是非、PAPERSのカラーをお試しください。

植物いっぱいの癒される美容室 PAPERS