PAPERSには、様々なパーマの種類があります。

 

 

・スタンダードパーマ  温めないロッドを使って、液体の薬剤をつけるパーマです。ショートヘアやメンズ、ボリュームアップに適しています。

 

・クイックデジタルパーマ  温めるタイプのロッドを使って、クリームの薬剤をつけるパーマです。 ミディアム、ボブに適しています。軽く乾かしながら簡単にスタイリングができます。

 

・デジタルパーマ  クリームの薬剤をつけて1度洗い流し、温めるロッドを巻いて髪が乾くまで時間をかけます。 ロングに適しています。しっかり乾かして、アイロンで巻いたようなカールになります。

 

・縮毛矯正ストレート  クリームの薬剤をつけて1度洗い流し、ドライヤーでかわかして高熱のアイロンでまっすぐに伸ばします。 長さを問わず、クセを取ることができます。

 

・縮毛矯正+デジタルパーマ  縮毛矯正でクセ毛を直した後にデジタルパーマをかけます。 くせ毛だけど、カールヘアにしたい人に適しています。

 

パーマをかける場合に「どのパーマをチョイスするか?」というのは、

 

『パーマのかかり具合や金額』で選んでいると思われがちですが、

(例 デジタルパーマの方がかかりが強い・・ とか)

 

違います。

 

選ぶ理由は、『髪質』です。

 

パーマのかかりの強さは、どのパーマでかけても同じようにコントロールできます。

 

髪質に対して、『合うか合わないか?』で判断します。

 

例えば、髪質に合わないパーマをかけたことによって、

 

髪がバサバサになって扱いにくくなったり、膨らんで頭が大きく見えたりします。

 

髪質に合うパーマをかけた場合は、

髪のツヤとボリュームはそのままで、巻いたようなカールだけが髪に残ります。

 

この髪質にはどのパーマが合うか?を見極めることが、パーマの失敗を防ぐことになります。

 

そのために、髪質についてカウンセリングをしっかりする必要があります。

髪の履歴を知ることがとても大切です。判断は経験がモノを言います。

 

これから、どういう施術をしていくかをわかりやすく説明することも大切です。

 

パーマは、” 理系的な理解”と”文系的な説明能力 ” が必要になります。

 

そのために、いつも本を読むことをしています。

 

理解力と文章力(説明力)が上がります。

 

あとは、新しい方法を出来るだけ早く取り入れることをしています。

 

安全で髪に優しく、お手入れが簡単でかわいい!

 

そういうパーマを常に目指していきたいと思います。