【表参道美容師が教える!】ブリーチ毛にも効果抜群!表参道発!最強!髪質改善トリートメント『mkスムーストリートメント』しか勝たん!

 

いつもありがとうございます。

あなたの髪のお悩みを解決する美容師

PAPERS Tokyo  窪田です。

目次

・ブリーチすると髪が痛みます

・ダメージレベルの解説

・ハイダメージやブリーチ毛でも髪質改善トリートメントできるの?

・ブリーチ毛にできない髪質改善は怪しい・・

・全国で1%のサロンしか使用できない『mkスムーストリートメント』ブリーチ毛も最高に綺麗になる!

・ブリーチ毛を髪質改善する方法 まとめ

 

 

ブリーチをすると髪が痛みます

ブリーチをすると髪が痛む理由を解説します。

 

ブリーチとは髪の色素を抜くヘアカラーです。脱色剤とも呼ばれます。

 

強いアルカリと過酸化水素で酸素を発生させ、毛髪内のメラニン色素を破壊します。

 

メラニン色素は髪の中のコルテックスに存在します。

 

髪の毛は〈キューティクル〉〈コルテックス〉〈メデュラ〉の三層構造になっています。

 

ブリーチが破壊する場所がメラニン色素だけであれば、髪のダメージを心配する必要はありません。

 

しかし、ブリーチが破壊するのはメラニン色素だけではありません。

 

コルテックスに到着するために、外層のキューティクルを破壊します。

 

次にコルテックスのケラチンを破壊します。

 

そしてメラニン色素を破壊します。

 

その後、キューティクルが壊れてしまった髪は、コルテックスのタンパク質・油分・水分が流出して髪の中がスカスカになります。

 

ブリーチをするとキューティクルが剥がれ、髪の中の栄養が失われミイラの様な状態になります。

 

これがブリーチによる髪のダメージです。

 

ダメージレベルの解説

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0・・・赤ちゃんの髪

1・・・1歳〜2歳の髪

2・・・34歳の髪

3・・・小学生の髪

4・・・中学生〜高校生のパーマ・カラーをしてない髪

5・・・カラーを1回している髪、普段ドライヤーを使っている髪

6・・・パーマの履歴あり、カラーの履歴数回あり、普段ドライヤーを使っている髪

7・・・パーマの履歴あり、カラーの履歴数回あり、髪の引っ掛かり、ヘアカラーの褪色、縮毛矯正の履歴あり、普段ドライヤーとアイロンを使っている髪 

 

8・・・パーマの履歴数回あり、カラーの履歴数回あり、髪の引っ掛かり、ヘアカラーの褪色、縮毛矯正の履歴数回あり、普段ドライヤーとアイロンを使っている髪、枝毛、切れ毛

 

9・・・パーマの履歴数回あり、カラーの履歴数回あり、ブリーチの履歴数回あり、髪の引っ掛かり、ヘアカラーの褪色、縮毛矯正の履歴数回あり、普段ドライヤーとアイロンを使っている髪、枝毛、切れ毛、髪が乾かない、縮毛矯正を断られる、パーマを断られる、ブリーチを断られる、髪が乾くとバサバサになる、縮毛矯正の失敗でチリチリになったことがある

 

10・・・パーマの履歴数回あり、カラーの履歴数回あり、ブリーチの履歴数回あり、髪の引っ掛かり、ヘアカラーの褪色、縮毛矯正の履歴数回あり、普段ドライヤーとアイロンを使っている髪、枝毛、切れ毛、髪が乾かない、縮毛矯正を断られる、パーマを断られる、ブリーチを断られる、縮毛矯正の失敗でチリチリになったことがある、髪が濡れるとトロトロになる、濡れた髪を引っ張ると切れる

 

髪のダメージはレベル7が青信号。この位置でキープできれば、髪が扱いやすい状態です。

髪のダメージレベル8が赤信号。これ以上のダメージは自然に悪化して元に戻せなくなるので、レベル9にならないようにレベル8のダメージ止めることが大切です。

 

ダメージをコントロールする考えが必要です。

 

ダメージレベル9はカットとケラチントリートメントしかできません。

お家でのヘアケアも重要になります。洗浄力の弱いシャンプーを使用し、毎日しっかりとドライヤーで乾かします。濡れたまま寝たり、半乾きのまま放置すると髪の乾燥はさらに悪化します。

 

ダメージレベル10はカットしかできません。

トリートメントのコーミングでも髪が切れてしまいます。ドライヤーの風で乾かしたらアイロンでスタイリングして、痛んでいないように見せることしかできません。

 

ハイダメージ毛やブリーチ毛でも髪質改善トリートメントはできるの?

 

ダメージレベル8のハイダメージ毛やブリーチ毛は、ケラチンタイプのトリートメント、商品によって酸熱タイプのトリートメントは可能です。

このレベルで「髪質改善を断られる場合」や仕上がりにダメージを感じる時は、そのサロンの髪質改善は“縮毛矯正“を使用しているということです。

 

ダメージレベル9のハイダメージ毛やブリーチ毛は、ケラチンタイプのトリートメント、酸熱タイプの『mkスムーストリートメント』は可能です。

ここが施術できるダメージレベルのギリギリ最終ラインになります。

 

ブリーチ毛にできない髪質改善は怪しい・・

 

PAPERS Tokyoでは『髪質改善=髪を痛ませないもの=トリートメント』というコンセプトで髪質改善トリートメントを提案しています。

 

ですので、髪のダメージがあってもブリーチ毛であっても縮毛矯正毛であっても、問題なく結果が出る酸熱トリートメント『mkスムーストリートメント』を採用しています。

 

他のサロンでは、髪質改善というメニューで〈微アルカリストレートパーマ〉や〈酸性縮毛矯正〉を使用しているサロンが多くありますが、どちらもパーマです。

1剤で髪のタンパク質の結合を切り、2剤で繋げるという作用を利用するので髪のダメージは避けられません。

 

『髪質改善トリートメント』という名で、縮毛矯正をする美容室は「これは痛みが少ない縮毛矯正だから大丈夫」という感覚で、いい加減な施術をするので避けたほうがいいです。

 

全国で1%のサロンしか使用できない『mkスムーストリートメント』ブリーチ毛も最高に綺麗になる!

 

一般的な酸熱系トリートメントは、〈グリオキシル酸・レブリン酸・マレイン酸・グリコール酸〉を使用した酸性トリートメントです。

 

酸熱系トリートメントの弱点は、ph3の酸性による髪の収斂(しゅうれんと読みます)で髪の手触りが悪くなってしまう事があります。

 

健康な髪のphは4.5~5.5の弱酸性ですが、傷んだ髪はアルカリ性になります。

 

アルカリに傾いた髪に酸性を使用すると、髪が収縮して縮み硬くなって手触りが悪くなり、場合によってはチリチリになることがあります。

 

特にブリーチによる髪の空洞化は、髪の過収斂が起こりやすくなります。

 

mkスムーストリートメント』の特徴は、過収斂を起こさない処方になっています。

固い髪やクセの広がり抑え、細毛軟毛やブリーチ毛・ハイダメージ毛を、

ツヤツヤのサラサラにする髪質改善トリートメント『mkスムースクリーム』

どんな固い髪も、乾燥してパサパサになった髪も、ワンプッシュで柔らかく、サラサラにしてくれる魔法の『mkリンゴ酸ミスト』

乾燥する固い髪の潤いと鏡のようなツヤを取り戻す天然保湿オイル『mkオイル』

 

髪のクセをしっかりコントロールするために、グリオキシル酸の濃度は限界まで入っていますが、髪のツヤとしっとり感をアップするトリートメント効果はケラチンタイプより濃厚な処方になっています。

 

ブリーチ毛のように空洞化した髪の隙間を埋める〈ケラチン〉と〈ピュアオイル〉と〈リンゴ酸〉が180度の熱により〈グリオキシル酸〉と反応して、髪の中に栄養の固まりを疑似的に作ります。

 

これでしわくちゃになったブリーチ毛も芯のしっかりした髪を取り戻します。

 

 

ダメージがなく乾燥するタイプの髪質には、キューテイクルの周りに作用して、細かいアホ毛を抑えながらツヤツヤに保湿します。

 

mkスムーストリートメントは、縮毛矯正ではないので持続できる期間が3週間から45日前後になります。

 

ブリーチ毛を髪質改善する方法 まとめ

 

ブリーチ毛やハイダメージ毛はダメージレベルによって、髪質改善の効果が出る場合、出ない場合があります。

 

髪のダメージレベルには施術可能の限界があるので、一定のダメージを超えてしまうと何をやっても髪が傷んでしまいます。

 

その他に髪質改善というメニューで縮毛矯正やストレートパーマをする美容室も多く存在します。

 

縮毛矯正やストレートパーマは、酸性や微アルカリを使用した弱めのタイプだとしても、パーマである以上髪のタンパク質を切断しますので、ダメージが気になる方は避けてください。

 

ブリーチ毛やハイダメージ毛も綺麗になる髪質改善トリートメントもありますので、諦めずに美容室でご相談してください。

 

髪のダメージにお悩みの方に必要な情報になれば幸いです。