トレンドヘアカラーのグレージュカラーをブリーチなしで再現してみた色まとめ

こんにちは

今! 人気絶好調のグレージュカラーですが

どうしてもブリーチしないとできない。。。

そう思っている人も少なくないと思います。

その考えも間違いではありません。

確かに外国人風カラーの多くは
ブリーチが必要です。

ですが、ブリーチしなくてもできるものも沢山あるんです。

まずはこちらをご覧ください

グレージュカラー
グレージュカラー

グレー系アッシュカラーで

一見暗く見えますが、光に当たっている時のこの透け感

まさに外国人風カラーです⭐︎

この透明感のあるカラーリングってとっても魅力的ですよね。

さて、このカラーリングはブリーチをしたと思いますか?

ましてやハイトーンに染めたりもしていません。

そのため色落ちしても明るくならないのがメリットです♫

グレージュにするポイント

グレージュカラー
グレージュカラー

絶対的に必要なのは

赤みをなくして無機質な質感にすること。

グレージュにも種類があるんです。

グレージュ3種類

グレージュと一言で言っても実は、数種類に分けることができます。
今回は、その中でも人気の3種類をわかりやすくご紹介しますね♫

グレージュ (灰色)

グレージュカラー
グレージュカラー

やっぱり王道で人気の灰色系グレージュカラー。
ツヤ感と抜け感の両方をもっていて、多くのお客様が求める今っぽさ抜群のおススメのスタイルです♫

ブルージュ (アッシュ)

ブルージュ
ブルージュ

灰色のグレージュカラーよりもさらに深みをまして、くすみ感を最大限に引き出した人気のカラー。
光の当たり方によってはシルバーにも見えるため、ハイトーンのお客様から多くの支持を受けています。

オリージュ (マット)

オリージュ
オリージュ

日本人の最大の髪の毛の特徴である、赤みを消す力がもっとも強いのがマット系ベージュの強みです。
硬毛や太毛の方からの信頼が厚く、退色後の赤みが気になる方にはとってもオススメのカラーリングです♫

一番人気はなんといってもグレージュですが、最近だとブルージュや、オリージュの人気も高くなってきています。
髪質やもとの髪の毛のカラーリングによってなりやすいカラーリングは変わるので、わからない方はご相談ください♫

さきほどの最初の写真だと

カラーリングはちょっとマットよりの赤みのないグレージュ

オリージュよりになっています♫
ですが、ブリーチは一切使っておりません。

おすすめのグレージュスタイル5選

ブリーチをしているスタイルから、していないスタイルまで

僕がおすすめするグレージュカラーをご紹介します。

自然光の下でシナモンカラーが冴えるシナモングレージュボブ

シナモングレージュ
シナモングレージュ

黄色を抑えて飛ばしたシルバーグレージュワンカールボブ

シルバーグレージュ
シルバーグレージュ

外国人のような透け感が可愛いグレージュミディアムパーマヘアー

グレージュ
グレージュ

透けるようなホワイトショートスタイル

ホワイトグレージュ
ホワイトグレージュ

 

リアルなbefore after

グレージュ

この状態は、かなり赤いです。
髪の毛にある今までのカラーリングによる残留色素の赤色が残っている状態です。

髪の毛の残留色素とは

前回のカラーリングによる残っている染料のこと
アッシュ系なら黄色
赤系なら赤
が残っている可能性が高いです。

また、残留色素とは違うのが
もとから髪の毛にある
アンダーの色素
髪の毛が太くて硬い人は赤い
柔らかくて細い人は黄色
アンダーの色素によってもカラーリングの色の入りがすごく変わってくるので重要です。

自分の髪の毛は何色になりやすいのか?

グレージュカラー
グレージュカラー

どうやって見分けるかは
カラーリングをして、退色後に注目してみてください

色落ちしたら、赤くなっているか
それとも、黄色くなっているか

イエローベースの人は比較的簡単にアッシュ系が綺麗に入ります。
レッドベースの人はアッシュが入りにくいです。

そんな入りにくいレッドベースの人の髪の毛でも
ブリーチせずにグレージュにする事が可能です♫

残留色素は赤
アンダーの色素も赤

その赤みを消すためにマットとグレーで一気にくすませて、透明感のあるカラーリングになっています。

グレージュの仕上がり画像

グレージュカラー
グレージュカラー

たった一度のカラーリングで

ここまでグレージュにする事ができます。

グレージュカラーの僕の十八番のカラーリングで透明感抜群です。

もとの髪の毛が10レベルでしたが
6レベルまでトーンを落としてカラーリングをしました。

グレージュ系カラーはどうしても、染める前よりも少し暗くなってしまうので
明るいカラーリングが好きな方は、一度髪の毛を明るくしてからするのがおすすめです♫

透明感のあるカラーリングをしたい方は

是非、一度ご相談ください♫

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