ブリーチなしで作るアディクシー最強レシピを公開[加工なし]

[ブリーチなしで]作るアディクシー

ブリーチなしアディクシーカラー
ブリーチなしアディクシーカラー


誰もが望む、、、そう、、外国人カラーがついに!ついに!外国人とは、欧米人のような柔らかく透明感のあるくすみやツヤが出せることがポイントですね。
今までのカラーだと、茶味がカラー剤の中に入っておりどうしてもくすんだ色の再現や退色がオレンジやブラウンぽくなるお客様が多かったはずです。
ブリーチなしでできるのです。まだ発売されていないミルボンが美容師と作った最高のカラー。少し使わせていただきましたので書いておきますね。発売前なので使用できる美容室は限られていると思います。そんな中カラーの神様が降りてきました。㊙︎レシピを公開しますね。

アディクシーマル㊙︎レシピ

アディクシーサファイア
アディクシーサファイア


9-sapphire : 5graypearl = 4:1
ox アディクシー4.5
ワンメイク20min
サファイアの9レベルは、マッドによってしまします。その為、グレーパールを入れることがポイントです。

アディクシーのクセとは?

アディクシーカラー
アディクシーカラー

9レベルのサファイアをベースに5トーンのグレーパールを4:1でぶつけます。ぶつけるという意味は混ぜることを言います。
カラーリングの色味は、単品で使うときもありますが、そのカラーの色のクセをぶつけ合うような感覚で色味を選択します。
9レベルのサファイアは、写真のように光の屈折で緑色を感じやすいです。先ほど書いたように、9レベルのサファイアのクセ=退色のベースの明るさに対し、9レベルのサファイアを塗るとマットに見えてしまうのです。
そこに、5のグレーパールをぶつける(4:1)*1がグレーバールで設定すると、ブリーチなしでも十分にグレージュのような人気色が作れます。

アディクシーのポイント

アディクシーカラー
アディクシーカラー


実は今、最も綺麗な発色は、実はアッシュベースでくすませたものではなく、マッドベースで作ったほうが綺麗な透け感が出ます。どうしても透き通った柔らかい色は彩度が高い為、アッシュでは出せないことが図を見てもわかります。
サファイアは赤みを消す力の強い色だということがポイントです。

お客様のベースのレベルが、金髪(16レベル)やブリーチをしないで1番明るいカラー剤を使用した時の退色時にサファイアで施述すると光の屈折次第では、ややマッドを感じやすいカラー剤です。

BEFORE


モデルのはるちゃんに協力してもらいました。ベースの明るさは10レベル〜12レベルです。

オススメレシピでいきます。
特に、太くて硬い髪質の方は赤みやオレンジに退色します。
今までだとなかなかオレンジ色が取れず、難しいとされているカラーでした。
9-sapphire : 5graypearl = 4:1
ox アディクシー4.5
ワンメイク20min

アディクシー塗り方のポイント


指と指の腹でカラー剤をもみ込むように塗ることです。写真のようにカラー剤を塗布しているにもかかわらず、カラー剤が髪についている感じがしません。もはや、この技術はお客様を数千人担当していないとわからない技術テクニックです。
この塗り方は、染めた直後のムラの退色を防ぎます。

カラー剤と塗布した直後と比べると、綺麗に完全発色しているのがわかります。
この塗り方は、本当にカラー剤の発色を最大限に引き出してくれます。

AFTER

もう少し細かく見てみましょう!

どうでしょうか?お客様に真実を届けるために加工は一切していません。赤みが残りやすい表面もアディクシー最高のツヤとブリーチなしの、高彩度の仕上がりです。

中間の部分も右から入る光の屈折で見事にグレーに見えます。本当に綺麗な発色です。

最後に毛先、、、、
お美しい、、、、

光の差し込まない左側もくすんでいるのがわかります。

アディクシーの放置タイム


マニュアルには、10~15分になってますが、9レベルの薬は、20minおきます。これもポイントです。おきすぎると暗くなりますがそこは経験でカバー!!

色数豊富


次はどんないろにしようかな??ってなりますよね。

まとめ

アディクシーカラー
アディクシーカラー

カラーは無限の可能性を持ってます。経験や知識があっても100%お客様に似合う色を提案できるかといえば難しいときもあります。
とにかく奥が深い。
そして、いい色味に出会わないと自分の連想している発色と一致しません。

僕の仕事は、
目の前にお客様の綺麗になる未知の可能性をどれだけ引き出すことができるかだと思っています。

まだまだかわいい色たくさん知ってますよ。

[ブリーチあり]グラデーションカラーの作り方

アディクシーのようなハイトーンでもグレーに簡単に傾けることができるカラーの発売で明るい髪型にチャレンジするお客様も増えてきました。グラデーションの作り方とグラデーションにアディクシーを施術した、ブリーチありのWカラーをご紹介します。

グラデーションカラーとは

髪の根元は自然な配色で毛先にいくにつれて明るくなるカラーリングの施術のことを言います。

グラデーションカラーBEFORE


ブリーチで中間から毛先を明るくしていきます。

グラデーションを調整する


グラデーションになるように塗布量を変化させます。

グラデーションの明るさ


グラデーションの明るさは13レベルは最低限必要です。

グラデーションの境目をなくす


さらに、ブリーチを塗布して境目をぼかします。グラデーションという名前の通り、ここでの綺麗は毛先にむかって明るくなることです。

グラデーションをぼかす

グラデーションにアディクシー


最後に、グレーパール3を塗布します。時間は25分、塗布の仕方は、グラデーションを塗布した中間から根元の順番に塗ります。最後に毛先を入れて流せば完成です。

グラデーションカラー仕上がり


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