ブルーアッシュで透明感を手に入れる方法

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ブルーアッシュって何色?

ブルーアッシュとはブルーが強いアッシュ系のヘアカラーのことです。色は、灰色に近い濃い青みのある髪色のことを言います。ヘアカラーでは、濃いブルーにしたいときはブリーチで1度明るくしてから強めのブルーを重ねることで「ブルーアッシュ」を作れます。

高彩度✖️低明度の深みのあるブリーチカラー

せっかく1度ブリーチをしても色がすぐぬけやすい!という方にオススメのカラーになります。
ビビットなブルージュにしてみてはいかがでしょうか? 今回は、ブリーチの髪にアッシュを入れてブルージュにする方法を書いてみました。ブリーチの記事も多くなってきたので、ぜひ、参考にしてみてください。

ブルージュ

ブルージュカラー
ブリーチをした黄色白から5トーンの深めのブルージュ


みなさん、ブリーチダブルカラーと言われれば何を思い浮かべますか?

ブリーチの髪は痛む?

1→明るくなる
2→黄色くなる
3→痛む
4→オレンジになる
等々色んなイメージがあると思いますが
ブリーチ=明るく黄色くなる!というわけではありません。
施述の仕方によっては、ブリーチをすればするほど髪の毛に負担がかかり日々のケアが物凄く大切になりますが自分がやりたいカラーバリエーションが広がるのです。
僕はお客様の希望によりますが若い世代の方で明るくしたいけど、色落ちが早いし暗いのも嫌だけど、色味を出したい、色抜けを遅くしたい等の悩みが多数あるのです。

ブリーチありブルージュにする方法

ブルージュカラー
ブルージュカラー

高彩度×低明度カラー

の掛け合わせになります。
このカラーは彩度→色の鮮やかさや深みを高くする
明度→明るさのトーンのこと
明るさを6トーン以下
この組み合わせをするカラーの
メリット&デメリット

ブリーチありブルージュのデメリット

・仕上がりの色が暗い
・強く、主張が強い色になる

ブリーチありブルージュメリット

・色落ちが遅い
・色が抜けていく過程でオレンジ黄色を消していくので色落ちを楽しみつつ、抜けていく過程で希望色になる
等々色んなメリット&デメリットがございます。
夏だから明るく!という方がおおいですが
あえて深みのあるカラーにして退色を楽しむ方もいますよ♪
夏が終わり秋に差し掛かるときに多いのが
暗くしてトーンダウンですね、アッシュ系カラーだとブルージュをメインに調合する事が多いです。
ぜひ秋冬こそオススメになるので
夏で黄色く落ちた髪の毛は深みをだして
季節に合わせていくとより素敵なヘアになります♪

ブリーチあり暖色系ピンク

ブリーチあり
ブリーチあり暖色系ピンク

暖色系カラーの深みのある色もレッド、マゼンタ、だとこういうデザインもあります♪♪

ブリーチしてない茶色の人の工程

1→ブリーチを根元以外から塗布
2→根元を塗布

ブリーチを希望レベルまで明るくする

尚、暖色系の場合オレンジ黄色あたりでシャンプーします。
青系の場合 黄色以上に抜いていきます
3→希望レベルの暖色or寒色のお薬を
6トーン以下でワンメイク

 

 

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