外国人風へアカラーメッシュの入れ方

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外国人風ヘアカラーメッシュの入れ方

外国人風カラー
外国人風カラー

今日はハイライト外国人風カラーについてご紹介です。似たような記事があり、今はハイライト外国人カラーという名のスタイルはこの世の中にかなり浸透しているこの世の中ですがみなさん外国人風ハイライトカラーを美容院で注文する際全体カラーと一緒にハイライトをいれると思いますが、今回僕がお伝えするのは必ずしも全体カラーをしなくてもでき、デザインを変えるやり方があることを伝えたいと思います。

ヘアカラーメッシュの期間

どうやって??それは特徴が限られます!
・来店周期が月一以内の方
・全体の色落ちが気にならない方
・立体的に動きをつけたい方
に限られます。

ヘアカラーメッシュを入れる場所と入れ方

僕の常連様は月一来店の方が多く色落ちが綺麗なカラーを心がけてるので色落ちが気になってご来店されることが非常に少ないのです。この画像のお客様は25日前にご来店して頂いております。

25日前は5トーンを全体にシルバーのハイライトをいれてましたが、色落ちでは黄色がでなく、全体も赤みもなくナチュラルなアッシュベージュにってます。本人も全体カラーは気にならず、どうしたらいいですか?という質問がくるくらいです。
僕はダメージを想定し、全体カラーはせずにハイライトブリーチと立体的なデザインを作るためにローライトという影だけをつけて陰影をつけました。ベースカラーは7トーンハイライト16トーンローライト4トーン

前回いれたハイライトを生かしつついれてない部分にいれます。そして一ヶ月後に根元が伸びてきても大丈夫なようにいれます。
ローライトをハイライトと同じ太さ、幅で撮ってるので正面からみると凹凸ができ影できるのでこれが3Dカラーというデザインになります。

外国人風カラー
外国人風カラー

このように結ぶ動作をしたときにネープや後ろからハイライトがでて動きをつけると尚可愛いですね。ハイライトを入れる人にはライフスタイルのことも聞いてます。

・普段のスタイリング
・アレンジはどのようにするのか?
アレンジでよく、お団子や仕事でハーフアップにする方などにネープ部分にハイライトを入れると動きができるのでチラ見せハイライトは男ウケが良いです。

メッシュを入れるメリットとデメリット

外国人風カラーメッシュ
外国人風カラーメッシュ

ヘアカラーメッシュを入れるメリット

会社で色の制限がある方や、ブリーチが怖い方などにオススメです。ブリーチテクニックは使い方次第です。新しい自分に出会います。自然なグラデーションになり明るく見せれるまた、根元から自然なグラデーションになる

ヘアカラーメッシュを入れるデメリット

・ワンカラーに戻したいときに色が抜けたらメッシュ部分が出てきてしまう
・色が落ちたら黄色のメッシュでぬけてくる
・色が抜けたら明るく見えてしまう
・ベースの色との差が出る
・いれ方によってはギャルぽくなってしまう
・ワンカラーより時間がかかる

 

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