ブリーチ毛にパーマはかけれるの?

髪が傷むイメージのあるブリーチとパーマを組み合わせたらどうなるのか気になった事はありませんか?ブリーチ毛にパーマをかける事でどのような変化があるのか、ブリーチ毛にパーマをかける事が出来るのか、など今回はブリーチ毛にパーマをかけるをテーマについてご紹介します。

ブリーチ毛にパーマをすると

ブリーチしている髪の毛にパーマはかけられるのか、かけたらどうかるのかをまとめてみました。

とても髪が傷む

ブリーチパーマ
ブリーチは髪の表面にあるキューティクルを開いて、毛の内側にあるメラニン色素を壊して色を抜く工程が大まかなメカニズムです。ブリーチの効果によってシスチンを分解し、シスチン結合が弱まった状態でシスチン結合を引き剥がすパーマをかけてしまうと、髪の毛に加わるダメージの量が限界を迎えてしまう事で髪は溶けてしまったようになり、弾みが無くなるのでヘアドライヤーで乾かしているだけで髪が切れてしまう場合があります。

髪の毛にあるシスチンが重要

ブリーチ毛のパーマ
専門的な言葉になりますが、ブリーチをしていても髪の毛の中にあるシスチンがしっかりと残っていれば、パーマをかけて成功する確率が上がります。パーマはシスチン結合を切り離し、またくっつけることでカールができるからです。ブリーチをしているとシスチンが分解されていることが多いので、パーマがかけられないことがほとんどです。しかし、毛髪の状態によっては施術できる場合もあります。ブリーチ毛にパーマをかけたい場合は、お客様自身の髪の事を良く知っている担当の美容師に相談しましょう。

髪のケア方法

ブリーチ、パーマをした際はどんなケアをするのがいいのでしょうか。こちらもまとめてみましたので、これからのケア方法として参考にしていただけると嬉しいです。

ホームケア

オージュアトリートメント
自宅にいてホームケアをする場合は、お風呂でのトリートメントや洗い流さないトリートメントを使って髪の状態を内側から良くなるようにしましょう。髪の表面だけにつけるのではなく、しっかりと揉み込むようになじませるのがポイントです。特に乾燥している髪の毛はパサつきが気になりますので、ドライヤー前はヘアミスト、ドライヤー後はヘアオイルなど使い分けてみるとしっとりサラサラの髪になります。

サロンケア

サロンケア
美容室でケアをする場合は、担当の美容師に髪の状態を判断してもらい、おすすめのケア方法を行いましょう。傷みがでている髪の毛は油分と水分のバランスが悪くなっています。髪質改善トリートメントなど、髪の毛の中まで補修して、髪質をコントロールするトリートメントが特におすすめです。

ブリーチ毛とパーマについてQ&A

ブリーチやパーマをかけているお客様からご質問がありましたので、こちらで回答と一緒にご紹介します。

Q.ブリーチ毛にパーマをかけてからカラーは出来ますか?

A.髪の状態によって差がありますができます。髪質がとても悪くなってしまうのであまりおすすめはしません。

Q.ブリーチ毛にパーマをかけて失敗したらどうすれば良いですか?

A.担当してもらった美容師と相談するのが一番です。保証期間がありますので、そちらで対応させていただきます。

Q.ブリーチ毛のケアはどうすれば良いですか?

ヘアオイル
A.外側と内側の両方を保護してくれるトリートメントを使用して、できるだけ保湿をしましょう。特に乾燥しやすいブリーチ毛はヘアオイルを使っていただくのがオススメです。

まとめ

ブリーチ毛とパーマ
ブリーチ毛にパーマをかけるには相当なリスクと美容師の技術が必要です。最悪の場合、パーマがかからないだけでなく、かなり髪の毛が弱ってしまうことになります。キレイにしたいのに、反対の結果になってしまっては残念なことになってしまいます。少なくともダメージは大きいので、髪の毛を切る前にやってみるのがいいかもしれません。大切な髪の毛ですので、髪の状態を見てしっかりとカウンセリングを行ってからトライをしましょう。ご予約、ご相談などお気軽にお待ちしております。

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