ギリギリ結べる長さとは?

結べる長さのミディアム

ギリギリ結べる長さにしたい

 

普段のサロンワークにおいて
すごく多いオーダーが
「ギリギリ結べる長さにしてください」

女性がバッサリ長さを切ったりする時に必ず気にするポイントですよね♫

髪の毛を結ぶ場面はたくさんあります。

  • 食事の時
  • 育児の時
  • 仕事の時
  • デスクに向かう時
  • 何かの行事で結ばなくてはならない時

 

などなど
女性にとってヘアスタイルは
ダウンスタイル(おろしている時)の重要性と同じくらい、結べるか結べないのかは気にするポイントですよね。
普通の男性からしたらそんなこと全く気にしないから
男性美容師さんも忘れがちなので
切る前に伝える事は
かなり重要です。

 

バッサリ切りたいけど、普段結ぶので、それ分の長さを残してバッサリイメージチェンジしたいです! 可愛くしてください♫テヘ///

 

ふうな感じがベストですね⭐︎

今回はギリギリ結べる長さとはどのくらいなのか?
ギリギリ結べる長さにするポイントをご紹介いたします。

 

結ぶのはどこ?

 

普段のお仕事や生活の中で
あなたはどのあたりに結びますか?
ベーシックに頭の後ろ?
お団子で頭頂部?
後ろだとしても
・高めのぼんのくぼ上
・ぼんのくぼの当たり
・襟足のあたり
その結びたい箇所によって長さは変わってきますが
僕のおすすめとしては
どこでも結べる位置

どこを見て判断すればいいの?

 

実はここなんです。

 

結べる長さにする時の重要なポイント

 

ギリギリ結べる長さのヘアスタイル

起点となるのは、サイドの髪の毛の一番顔に近いもみあげの毛です。

 

顔周りのカットにもよりますが、基本的にはこの位置が最重要ポイントです。
ですが、そこの長さがしっかりと
残っているはずなのに
結ぶとパラパラ落ちてくる、、、泣

そんな事ってありませんか?
長さがあるのに
パラパラパラ、、、
なんだこれは!?
その原因は、あなたの髪の毛ではありません。
美容師さんのカットに原因があります!

 

多毛の方に多く見られやすいのですが、
すきバサミを髪の毛のアウトライン(生え際)に
根元からいれてしまうと
短い髪の毛が落ちて、結ぼうとした時に
ポロポロポロとなってしまうわけです。

 

なので、美容師さんがもし
生え際の根元付近からすきバサミを入れようとしたら

 

 

みたいな感じで伝えてください。
そしたらやめてくれると思うのでw

さて、話は戻りまして
結べる長さのギリギリの長さの定義ですが、
起点となるポイントはどこだったか覚えていますか?

 

そう、もみあげの毛です。
もみあげの長さが基準という事は
前下がりのスタイルにするとどうなるのか?

 

ギリギリ結べる長さのボブスタイルポイント

ボブ

こんな感じに前にナチュラルに、下げるだけでも
結べる長さとしては、顔周りが長く残るので
安心感に繋がりやすいのと
結ぶ時の余裕をもちつつ
首回りはすっきりする事ができます。

前下がりのシルエットの特徴

  • ・上品で大人っぽい
  • ・まとまりやすいのでお手入れ楽チン
  • ・顔が小さく見える など

 

そしてこちらをご覧ください。

 

NGボブスタイル

ボブ

逆に前上がりだとこんな感じ
前に上がっているという事は必然的に
前が短くなってしまうので
結べなくなってしまいます。
首回りに髪の毛はあるのに
結べない。。。

 

そんな風にならないためにも
前下がり
あるいは
並行ラインのシルエットをおすすめしています^^


結べるギリギリを攻めると
大概の場合はボブスタイルになりますが、
少し長めに残したい方はミディアムにカットにすることもあります。

 

髪の毛は生活上かなり重要な役割を持っています。

 

是非、バッサリ切ったり、普段結ぶ事が多い方は参考にしてみてくださいね♫

 

ギリギリ結べるおすすめのスタイルはこちら

是非、参考にしてくださいね^^

わからないことや、実際にギリギリの長さにカットして可愛く変身したい方は、お気軽にご相談ください♫

 

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