パーマとデジタルパーマの何が違う?

皆さんはパーマをかけたことがありますか?パーマをかけることでコテで巻かなくてもカールを出すことができるのでスタイリングにかかる時間が短くなったり、カールを出しながら乾かすことができるのでスタイリングが苦手な方でも簡単にできるようになります。そんなパーマにもいくつか種類があり、髪の毛の状態や仕上がりによって使い分けることができます。そんなパーマの中でもデジタルパーマという言葉をよく聞く方もいると思いますが、普通のパーマと何が違うの?と疑問に思った方もいると思います。そこで今回はパーマとデジタルパーマの違いについてご紹介していきます。

パーマの種類を大きく分けると2つ

ボリュームが欲しい方にオススメパーマ

パーマは、髪の毛を真っ直ぐ形作っているタンパク質の結合を薬剤によって一度切り、丸くカールをつけるロッドに巻きつけた状態でもう一度髪の毛のタンパク質をくっつけることでカールがつきます。これはどのパーマでも同じ仕組みですが、この工程を行うときに熱を加える場合と加えない場合によってホットパーマとコールドパーマの2種類に分けることができるのでまずはそれぞれについてご紹介していきます。

ホットパーマ

ワンカールパーマ

ホットパーマはパーマをかける工程で熱を加えていくパーマになります。名称としてはデジタルパーマやエアウェーブなどがあり、加える熱の時間や温度を変えることで髪の毛の状態に合わせて仕上がりのカールの強さやデザインを変えることができます。仕上がりはコールドパーマのカールよりも柔らかくふんわりさせることができます。

コールドパーマ

ショートにオススメパーマ

コールドパーマは一般的にパーマと呼よばれています、コールドパーマ、水パーマ,コスメパーマなどがあります。髪質やパーマの薬剤によって仕上がりの質感が変わってきます。どんなスタイルにしたいか、髪質はどうなのかによって選ぶ薬剤も変わってきます。ふんわりとしたホットパーマとは反対に、細かくカールをつけることができます。

パーマとデジタルパーマの違い

パーマとデジタルパーマの違い

パーマは大きく分けると二つの種類に別れると先ほど説明しましたが、その中でも特に多いのがデジタルパーマと通常パーマと呼ばれるコールドパーマです。熱を入れるか入れないか、仕上がりの質感や特徴もそれぞれ変わってきます。どちらがいいかは髪の毛の状態や仕上がりのイメージによって変わってくるのでそれぞれの特徴について説明していきます。

デジタルパーマ

ボブ×デジタルパーマ

デジタルパーマは形状記憶パーマと言われており、熱を加えることでカールの形を作り固定させていきます。乾いた時にしっかりカールを出すことができ、仕上がりはふんわりとした柔らかいカールになるのが特長です。熱を加えながら形を作っていくので縮毛矯正の施術工程と似ている部分があります。髪の毛は熱を加えて冷める時にカールの形がつき、専用の機械を使うことで細かい温度調整が可能になり髪の毛の状態や仕上がりごとに対応することができま。

コールドパーマ

ショート×パーマ

一般的にパーマというとコールドパーマのことをいいます。コールドパーマは髪の毛を巻きつけるロッドに熱を加えず薬剤の力でカールを作っていくので、熱による髪の毛へのダメージがありません。また、根元からしっかりとパーマをかけられるので根元のボリューム、立ち上がりが欲しい方にオススメです。コールドパーマは濡れている状態が1番カールが出るのが特徴なので、スタイリングする際にムースやジェルといったウェットスタイルで仕上げることでしっかりとカールを出しながらスタイリングすることができます。

まとめ

スタイリングしやすいデジタルパーマ

今回はデジタルパーマとパーマの違いについて説明しました。一般的なパーマとデジタルパーマの一番の違いは、カールを形付ける時に髪の毛に熱を使うのかどうかというところになります。どちらが良くてどちらが悪いということはなく、パーマをかけることでどんな風なスタイルにしたいかによってかけるパーマが変わっていきます。お客様の髪の毛の状態、質感に合わせてパーマを選んであげることが大切です。もし、パーマをかけたいけれどどのパーマをかければいいのかわからない方は是非ご相談ください。その際は、こんな風にかけたいという参考になるイメージのお写真があるとわかりやすいです。

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