縮毛矯正とは?

皆さん縮毛矯正はご存知でしょうか?ストレートパーマとカテゴリとして同じものです。癖が酷くてセットに時間がかかる・ストレートアイロンで毎朝伸ばしている・サラサラヘアーになりたい、そんな悩みを全て解決してくれるのが縮毛矯正です。ただ、やる前に気になることは多々あると思います。まず思うことは、ダメージはどれくらい髪にかかるのか、でしょうか。次に、どれくらい根元が伸びたら次の縮毛矯正のかけどきなのか。他には、落ちて効果が無くなるまでどれくらいかかるのか。お客様から質問されるのはこのような内容が多いです。ではこの疑問を解消する為に、ご説明させていただきます。

縮毛矯正とは?

縮毛矯正

縮毛矯正とは、癖の強い髪の毛や縮れた髪の毛を真っ直ぐの直毛の状態にする技術のことです。縮毛矯正は、薬剤の力で髪の毛の内部の結合を切断し、ストレートアイロンで熱を与えながら真っ直ぐに整えて、再び薬剤の力で再結合するということを行っています。熱を加えて髪の毛を矯正しているため、髪の毛への負担も比較的大きいです。しかし、癖の強い方でもストレートの状態にすることができ、一度真っ直ぐの状態にした髪の毛は半永久的に保つことができます。そのため、癖毛にお悩みの方や、梅雨の時期などの髪の毛の広がりにお悩みの方にはとてもおすすめです。

縮毛矯正の持ちはどれくらい?

縮毛矯正

誤解されることも多いですが縮毛矯正が落ちることはありません。一度縮毛矯正をかけた部分は半永久的に縮毛矯正がかかったままです。もしかけたのにストレートになっていない部分があったとすれば、それは薬剤が効いていなかったか、アイロン処理が甘かったということです。2、3週間程経過してからかけた部分に癖が出てきたと感じるのであれば恐らくそれはダメージが原因です。では持ちはどうでしょうか。これが少し個人差がありまして、
癖が強い〜癖が弱い
髪が短い〜髪が長い
ダメージ多〜ダメージ少
左側になるほど持ちが悪くなります。縮毛矯正をかけたところではなく新しく生えてきたところが気になるまでの期間が短くなるので持ちが悪いと書かせていただきました。

髪へのダメージは抑えられるの?

縮毛矯正

ダメージは縮毛矯正をリタッチ(新しく生えてきた部分だけにかけること)で続けていくことである程度解消出来ます。毛先には薬剤をつけないことで毛先のダメージを極力抑えることが出来るのです。店舗によってはトリートメント処理をしながらリタッチをしていく場合もありますが、そうするとほぼ薬剤によるダメージはありません。

次に縮毛矯正をかけるまでの期間はどれくらい?

縮毛矯正

縮毛矯正をかける頻度は女性の方は大体3ヶ月〜6ヶ月で男性の方は大体2〜3ヶ月でかける方が多いです。しかし、髪の毛の癖の強弱、長さ、髪型、どういうスタイリングをするのかによって気になるまでの期間が変わってくると思います。髪の毛を束ねることが多い・そもそも癖が弱い・湿気が多くなると広がりが気になるという方はかけるまでの期間が長くなりますし、癖が強くてどうにもならない方は短くなります。このように個人差が出やすいので、担当している美容師とどのタイミングが自分にとって適切なのか相談することをお勧めします。

ショート〜セミロング→3ヶ月
セミロング以上→4ヶ月〜6ヶ月
うねりが強くゴワつく・チリつく→3ヶ月
うねりが弱い→6ヶ月
といった具合になります。ちなみに癖自体は気にならないが梅雨時期の髪の広がりが気になる方などは一年に一度梅雨入り前にかける程度で大丈夫だと思います。

まとめ

縮毛矯正

今回は縮毛矯正の持ちや、かける頻度など、実際のお客様の気になる疑問点について詳しくご説明させていただきました。縮毛矯正をすれば、癖の強い方や、梅雨の時期など湿気が多いと広がってしまう方などのお悩みを解消することができるかと思います。お客様の髪質やお悩みに合わせてご提案をさせていただきますので、是非一度ご相談ください。

関連記事:縮毛矯正記事一覧

ネット予約をする→こちら

人気記事

新着記事

関連記事

人気記事